二重まぶたには、大きく分けると3つの種類があるといわれています。ですから、一重まぶたの人がフェイスリフトなどの手術によって「二重まぶたにしたい!」というときは、どんなタイプの二重まぶたにしたいのか、あらかじめイメージしておく必要があると言えます。
まず、二重まぶたには、目頭から目じりにかけて均等に幅の広いラインとなっている並行型があります。並行型の二重まぶたは、より大きな目になりたい方にお勧めです。欧米人などに多く、とても華やかな目元になる二重まぶたです。また、目じりにかけて幅が広くなる二重まぶたを末広型と呼びます。末広型は日本人に多く見られる二重まぶたの種類で、並行型に比べるとすっきりとした控えめな印象の二重まぶたになります。そして、3つ目の二重まぶたの種類は、奥二重です。奥二重はよく耳にする名前ですよね。奥二重は二重の幅が狭くて、二重の部分がまぶたの奥に隠れているので、一重まぶたと間違われることも多くあります。
以上のように、一口に二重まぶたと言ってもいろいろなタイプがあり、目の大きさや形によって自分にあう二重まぶたの種類も違ってきます。フェイスリフトで二重まぶたにしたいと考えているなら、どのタイプが自分に最も適しているのか専門医とよく相談してからフェイスリフトを受けるようにしましょう。
